2017-09-02

満洲里旅行六日目

2017年8月16日、7時過ぎにホテルをチェックアウトすると、外は心地いい天気だった。
街はまだ静かで、青空の下に目覚めたばかりの満洲里は美しかった。

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ぎりぎりまで街歩きして、タクシーを停めて空港に向かった。
満洲里では数度タクシーに乗ることになったが、どの運転手さんも人当たりが良かった。

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間もなくして満洲里西郊空港へ。
この欧風の外観は中国の空港としては珍しい。
雷と雨が一度もなかった日が一日もなかった、今回の旅行。
いよいよ帰国という今日になってこの爽やかな天気は残念だろうか。
私自身は、そうは感じなかった。
なんだか、気持ちよく送り出してくれているような、まるで「またおいで」と言ってくれているような、そんな気がした。
「今度来た時には、もっと美しい風景を見せてあげるよ」
そんな気持ちのいい青空としゃれた空港、そこにものすごい存在感を放つ、マンモス像。

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内部も欧風。こんなのも中国では初めてで、新鮮な感覚だ。

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空港は今回の旅行の締めくくりにふさわしいような、草原の中にあった。
飛行機が飛び立つ前に、旅行中に起きたさまざまなことが、走馬灯のようによみがえる。

9時30分、満洲里初 中国国際空港CA1128便にて、予定通り北京に向かった。
機内食は意外にも、ピザだった。
中国国内線では異例のことだ(と思う)。
こんなのも、満洲里ならではなのかなぁと思う。
満洲里空港にはビールの販売がなかったために、北京首都空港についてからその反動のように搭乗ロビーでワインをお替りし、無事日本へ帰国。

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帰国して家に着くのはいつも深夜。
その次の日には出社しなければならない。
時にはその日に自宅に帰ることができず、東京から、名古屋から、または別の場所からほとんど眠ることできずにそのまま大きな荷物を抱えたまま出社することもある。
そうして疲れを残したまま、このように旅行記を書き出す。
体にかかる負担は大きいけれど、この旅行記はそれを書きながら私にもう一度同じ旅をさせてくれる。
一度旅行をし、この旅行記を書いている間に、もう一度旅をする。

もう一度旅をしながら、次の旅が決まっているときもそうでないときもある。
旅の終わりはまた次の旅の始まりだ。
こうして今、二度目の旅を終えようとして、次の行先はまだ決まっていない。
日付も決まっていない。
けれどももうすでに次の旅は、私の中で始まっている。
人生はよく旅に例えられるけれども、私の場合は、旅から旅へとその繋がりが人生だ。

前回の重慶旅行の帰り、新疆の友人から「楽しかった?」とメッセージが来た。
「楽しかったけど、時間が足りなくて見れない行けないが多かったよ」
そう言って、食べたものの写真を送った。
「次はいつ食べれるかわからないよ」
そう残念顔の絵文字をつけて送ると、
「つまり、また行くってことでしょ?」
彼女よくわかってる。私はいつもこうだから。
「毎回の“残念”、それはまた次の“再会”のためだね」

そうした出会いと再会の繰り返しが、私にとっての旅だ。
再会ができていなくとも、私の胸のなかでそれが存在し続ける限り、それを願い続ける。
だから、この旅から旅へ繋がっていく人生はまだまだ終わらない。
私にはまだ出会っていない人や出合っていない風景がたくさんあるだろう。
そして再会を待つ人や風景がたくさんある。
だから、かならずまた会う日まで。



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色とりどりのものたち。例え失われても胸の中で生き続ける。


〈8月11日〉
羽田ー北京  [北京泊]

〈8月12日〉
北京ーハイラル  [ハイラル泊]

〈8月13日〉
ハイラルー 一塔両寺 ー 金帳汗蒙古部落 ー 莫日格勒河 ー アルグン ー アルグン河 ー アルグン根河湿地 ー 弘吉喇布蒙古大営 ー 黒山頭  [黒山頭泊]

〈8月14日〉
黒山頭 ー 辺防公路 ー ロシア国境 ー 186彩帯河 ー ジャライノール ー フルン湖 ー 満洲里  [満洲里泊]

〈8月15日〉
国門景区 ー 中ロ互市貿易区 ー ロシア国境 ー 套娃広場 ー ジャライノール博物館 ー 猛犸公園 ー 套娃広場  [満洲里泊]

〈8月16日〉
満洲里ー北京ー羽田



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全省制覇に近づいていますね

未だ足を踏み入れていない東北三省と内蒙古、だだ、だだ感心して読ませていただきました(^^) 悪癖が夜の散歩とはかわいい気がします。でも、夜は昼には見えない景色が確実に存在しているので旅行では見逃せないのも事実ですね。私はアルコ-ルが駄目になって久しく、文中のお酒の話は羨ましいかぎりです♪

話は、変わるのですが東北繋がりで、私には本当の妹と言っても過言ではない中国人女性が一人います。9年前に彼(中国人)に求婚され、彼の留学先である札幌に来ました。3ケ月の日本語学校を終えて宅配弁当屋でアルバイトをしていた彼女は偶然、我が家に配達にきました。玄関を開けて入って来た彼女を初めて見た時、言葉には出しませんでしたがとても驚きました。末従兄弟にそっくりだったからです。二度目の時に少し話をして、中国語を勉強するのに話し相手になって欲しい伝えると快諾してきてくれました。

最初は、1ケ月2回程度、家に来ていたのが、その内、そんなことに関係無く遊びに来てくれるようになり、私が旅行に行くときはワンコの世話をしながら我が家に泊まり留守番をしてくれました。私が恋人と失敗をして傷心でいると慰めてくれて「asa(あぁさ:何故ここう呼びます)を傷つける人は嫌い」と涙してくれました。彼女も彼とはその後、結婚をして、順調に人生を歩み出していたのですが、5月に連絡があって離婚を告げられました。驚いて家内と娘を連れて会いに行きました。浮気と借金が原因で手の施しがありませんでした。

彼女は9月7日に帰国します。8月に2週間我が家にきました。家内にとっても出産に立ち会ってくれた小瑜は特別な存在で彼女が帰国すれば中国語ではなせる人がいなくなる…この「いなくなる」の真意は、心底から信じて話のできる人の意味です。小瑜は若い頃の中森明菜に似た美人なのですが下品な感じがなく、それにも関わらず私には女性を感じさせません。本当に不思議な感じです。彼女もasaとは不思議な感じで本当に親戚みたいだと言います。たぶん、ある意味、魂が共鳴しているのかもしれません。

函館での別れの際、改札口の向こうで彼女が泣きました…「私は何時でも来てよ、何かあったら絶対に連絡して…」と言うのが精一杯で家内が言うには本当に二人は悲しい顔をしていたそうです…彼女との出会いが色々とその先の道標になった感があり、私にはこれ以上にない大切な妹です。
彼女は瀋陽市の出身で今まで東北三省は足向けなかったのですが、家内と娘と三人で出かける理由ができました。でも、彼女がいないくなる現実は本当に寂しい…中国と言えば毛嫌いする人が多い昨今、その理由は理解できても短絡的には同調できない自分がいます。国家や政治体制の責務を個人に背負わせるのは無理な事で、中国人個々の全てが国の体制の代弁者ではない事も知るべきです。日本人も同様で日々の生活に追われ善良に生きようとする人が大半なのは両国同様なのです。

まゆさんの記事に出てくる人々が市井に生きる人々であってそれ以上でもそれ以下でもありません。国は違えど人は人以上ではありません。ただ、悪い奴も中にはいるというだけなのかもしれません…そんな事を呼び覚ましてくれる記事でした。

Re: 全省制覇に近づいていますね

はい(^^)私けっこう行くところが偏っているので、ぜひ全省制覇を通して中国の色んなところへの理解を深めたいです。
ひそかな目論見です。

そんな存在の人がいたんですね、人と人との繋がりとか縁って理屈ではないと思います。
不思議な感覚で魂が共鳴したというのも、そういう縁だったのかも知れないですね。
そしてそういう存在というのは、望んで出会えるもの、手に入るものではないから、何よりも大事ですよね。何にも代えがたい。
彼女の悲しみ苦しみと、toripagonさんご夫婦の思いを想像すると、私にはうまく言葉に表すことができません。
別れ方も、理由がそういう理由だから。
もしそれが違う理由での帰国だったら、そんな感情にはなっていなかったと思うし…。
中国は隣りの国、瀋陽も東京から直行便があるし、比較的行きやすい場所かもしれない、でも海を隔てて、国を違えてってすごく大きな壁だと思うんです。
それこそが、国が違うということだと。
また会えるとはいっても、だからすごく寂しいと思う。
帰国のとき一番つらいかもしれないですけど、三人で会いに行った時きっと再会の喜びは大きいはずです。
時間はかかってもいつか、今までのように近い距離で会えなくなった悲しさではなくて、再会を楽しみにまつ喜びに、そんなふうに変わっていくはずです、きっと。

人一人ひとりと、その集まりである国って全然違うものだなと思いますが、それって実際にそのコミュニケーションをやってみないと実感しないですよね。
だから私は、中国旅行に行くようになってよかったなと思います。
色んな出会いがありますが、友達になった人、タクシーの運転手さん、お店の人、道端の人…どんなささいな出会いでも、実際に出会ってみるのとそうでないのとでは、その国に対する感覚が全然違いました。
一人ひとりの人で毎日があって生活があって、私たちもそうなんですけど、そんな当たり前のことですが実際に訪れるようになるまでわかっていなかったんだな、とも思います。
中国に行くと、本当に一生懸命で、そして真面目に生きている人をたくさん見ます。
一生懸命、真面目、その形は時には日本人のそれと違う形であることもあるけれど、みんな本当に真面目だなと思う。
生き方とかに対しても。
そういうところにいつも教えられるような気になります。

来週金曜日に北京を経由して翌日深セン、私は更に乗り継いで昆明、そして日曜日にヤンゴンです。家内は月曜日に杭州に義母と女子会に行くそうです。そして国慶節には湖南省の実家に皆で帰省して10月8日に帰国予定です。

ミャンマ-は北西部のバングラの国境付近でロヒャンギ問題が再燃し、武力衝突が起こっています。中部地区のインレ-湖に北上する予定でしたが何気に躊躇しています。家内は、ヤンゴンをスル-してタイかシンガポ-ルに行けと言います。まぁ、状況を見てなんですけどラオスに抜けるかもしれません。

1年半振りの渡航なんで楽しみなんですけど面倒なのも半分です。異国の地に降り立てばスイッチは入ると思うので、ダラダラとパッキングしています(^^)

Re:

とうとうですね、来週もう出発ですか、ロヒャンギ問題最近報道増えていますね。
解決が遠い悲しい問題ですが、ここ日本にいて報道でそれを見ても遠い世界のようです。
確かに、場合によっては避けた方がいいかもしれませんね…
ただ現地の正確な情報を得るのって簡単ではないから、判断も難しいです。
そのあたりは経験と勘、でしょうか。
大丈夫かもしれない、よりは危ないかもしれない、の方が大事かな。

1年半ぶり!旅欲がたまりにたまってるのではないかと思っていましたが、面倒なんですか~
でも、スイッチというのなんかわかるような気がします。
奥さんも楽しみですね、帰国。国慶節すごいんだろうな…幼い娘さんにとっては、両国にふるさとがあってこうして両国を行き来して、それを物心ついたときから自然にやってるのって、きっと貴重な経験としていつか生きてくるのではないかと思います。
勉強としてではなくて自然に身に着くなにかというのは、得難いことだと思います。
お気をつけて!!

満州里旅行拝見いたしました。
カシュガルに重慶もいかれてたんですね。
出発の北京から大変な思いをされていて、読んでるほうもハラハラしちゃいました。
全て予定通りに事が運べば、中国語の語学力もあまり必要ないですけど、今回の北京でのトラブル、私なら諦めて行き先変えちゃいそうです…女性一人で行動力凄いって感心です。
満州里、あまり詳しくないのですが、内モンゴルなんですね、草原の雄大な景色、とても感動しそうです。
乗馬での怪我、その後の旅行や食事に影響無かったですか?傷が綺麗に治るといいですね。
なんかモンゴルの方って、いつも乾燥していて雨が少ないイメージなんですけど、そういう訳でもなさそうですね、私事ですが8月末から9月5日まで青島と北京を旅行してきました。
こちらは緩い観光とグルメですけどね。
今度はどこに行かれるのか楽しみにしています。
中国から帰国したばかりなのにまた行きたいです。

Re:

Kyubeyさん、そうなんです、トラブルや思い通りにならないことが続くともうめげそうになります。
天候不良ではどうしようもないですから、頭の片隅には行先変更もありました。でも最終的には目的地にたどり着けてよかったです。

内モンゴルは東西にとっても広いですから、場所により自然環境も文化も違い、それを比べてみるのも楽しいと思います。
砂漠地帯もあり、今回のような草原もあり…。
乗馬の怪我はですね、まだ傷跡が残ってるんですが消えないかな?でも大したことないので大丈夫です。
食事もおいしくいただくことができました。
でももう馬に乗ることはないかな(^^;)ちょっとトラウマ。。
でもぜんぶ今ではいい思い出です。

Kyubeyさんは青島と北京に行かれてたんですね、ではビールも楽しまれたのでは…。
グルメ旅行もいいですよね、青島はいまだ行ったことがないので私も一度行ってみたいです。
帰国してまたすぐ行きたくなる…私もおんなじです(^^)

出会い

 まゆさんこんばんわ。私も一昨日、中国旅行から帰ってきたばかりです。中国の夜行列車に乗りたいという友人の希望で、大連から南京まで夜行列車の旅を楽しみました。その車中で驚いたことがありました。友人は中国語ができないので寝台車の向かいの席の中国人で南京在住の男性と筆談で漢字を使って会話をしていました。我々が南京に行って南京虐殺記念館に行くと言うと、その男性はとてもそのことに共感し、それがきっかけで年齢や家族のことや仕事のことなど話が弾みました。そして生まれ故郷はここだと紙に「呼伦贝尔 海拉尔」と書いたのです。まゆさんはおわかりでしょうけれど、フルンボイルとハイラルですね。私は今回の旅行に出発する前にまゆさんの旅行記を読んだばかりだったので、この偶然の出会いにとても驚きました。さっそくスマホでまゆさんの旅行記を出して彼に見てもらおうと思ったのですが、何度試みても表示されないので、残念ながらそれ以上ハイラルやフルンボイルについての話を聞くことはできませんでした。今中国ではグーグルやユーチューブ・フェイスブックなどは規制されてみることができないので、まゆさんが利用されているブログもその対象となっていたようです。
 南京の大虐殺記念館では友人の中国人の女性(30歳ぐらい)に案内してもらいました。大虐殺記念館で日本人を見て中国の人々がどのような感情を抱くのか不安だと言ったら、彼女は日本人がもっともっと記念館を訪れて歴史の事実を知ってもらえるとうれしいと語っていました。
 南京というとどうしても大虐殺・反日教育などがイメージとして浮かび上がってしまいます。東北地方もそうです。でも夜行列車の男性や彼女の話を聞くと、日本でマスコミが報道するの中国人のイメージとはかなり違う印象を受けました。以前にも書きましたが、実際に行って見て聞いてということが大切なのだとあらためて感じた旅行でした。

2年以上の中国語ブランク…

明日、夕方の便で北京入りします。土曜に深セン、同日午後、昆明、翌日午後ヤンゴンの予定で到着日夜にバンガン、そしてインレ-湖経由でヤンゴン、そして帰国予定です。

さて、日程は決まれどホテル後付で多分、全て前日取りになると思います。agodaを見ているとリゾ-ト系もお手頃でオフシ-ズン最高って感じです♪それど、心が晴れぬ問題があります。いつも旅行であれば、旅行保険はクレカ付帯のみなのですが、娘と老婆を置いてくるので医療系重視の保険を加入しました。

そして、娘と別れるのが本当に辛い…ホント、泣きそうです。…
老婆には絶対に目を話してはいけない、どんなことがあっても守れ!不測事態は許されない、絶対に守れと厳命しました。祖父母には会わせたいが色々な面故に断腸の思いです。自らの命より大切な娘です。

ただ、ただ無事に帰国することだけを望んでいます…

なんて話が相当脱線したのですが、ここ二年殆ど中国語と英語に触れていないのちょっと不安、中国語脳と英語脳の変換が必要です。年々、モ-ド変更に時間を要してきているのは老化の表れでしょうね(>_<) では、いってきます

Re: 出会い

hirachanさん、こんばんは、そしてお疲れ様でした。
大連から南京まで夜行列車ですか、いいな~私も中国の寝台列車大好きです。
東北から南下する列車の中で中国の規模を感じて、ご友人もきっと満喫されたことと思います。

列車といえば、人との出会い、一期一会ですよね。
そんな出会いがあったんですか…私の旅行記を紹介しようとしてくださったなんて嬉しいです。
開けなかったのは私も本当に残念…そうなんです、FC2は中国では開けないのでVPNを使わないといけないんです。
それにしても不思議な出会いですね。
戦争について考え学ぼうと南京に向かう途中に、その南京に暮らしかつて同じく戦争の歴史深い場所に生まれた人に出会うなんて。

私は南京に一度だけ行ったことがありますが、虐殺記念館には行きませんでした。
次回はかならず行ってみようと思います。
私も同感で、日本にいて本や報道を見て色々知識を得たり考えたりすることもできますし、それも大事なことです。
でもやっぱり実際に訪れてみると、感じ方は全然違いますよね。
それは、現地の人と(具体的なコミュニケーションをとるとらないに関わらず)接することで感じることやその場所の空気なんかは、その場にしかないものだから。
そのご友人は中国語ができなくて筆談で会話されたとのことですが、それはまさしく言葉ができなくても「本や報道では感じることができないもの」というのは言語に関係なく、そこに行ってそして自分の意思さえあれば、感じることができる学ぶことができる、ということだと思います。
大事なのは、歩み寄り、理解しようとする気持ち、伝えたいという気持ちなのだと。
そして、そうした友好の気持ちがあるからこそ、温かく歓迎してもらえるのだと思います。
日本人にも、よく知ろうとせず曖昧な情報によって曖昧な根拠によって、中国人を悪くいう人もいます。
戦争にまつわる場所などを訪れる際には、前提として理解しようという友好の感情をもってそこを訪れてほしいと、私は日本人旅行客に思います。
そんなふうに、「日本人に来て知ってほしい」と歓迎してくれる人たちがいるのだから。

Re: 2年以上の中国語ブランク…

toripagonさん、いってらっしゃい!と言いたいところですが、もうすでに遅いですね。
今頃北京なのかな。
明後日の夜にヤンゴンということは、本当に中国は通過!ですね。
お二人を置いて晴れて自由の旅に、と思いきや全然そんなふうではなさそうですね(^^)
奥さん娘さんの為にも、無事に安全にまた中国で合流してくださいね!
さてどんな旅が待っているんでしょうね、楽しみですね、なんだか私もまた旅に出たくなってきた…。

中国語のブランクですか、言語って体得してもどうしてもブランクは起きますよね。
英語が堪能な友人も、旅行に行ってやっと感覚が戻ってきたというところで帰国だから語学がどんどん抜けてくと話していました。
中国人である私の先生でさえも、日本に暮らしていて簡体字や中国語を思い出せなくなったり、簡体字のつもりで日本語の漢字を書いていたり、なんてことがあります。
それに加え、英語脳との切り替え…そのモード変換、脳トレになりそうです、すごい。
無事の帰国を祈っています!
プロフィール

まゆ

Author:まゆ
中国が大好き。お酒も大好き。
中国へ行く度に、スケールの大きさに圧倒されます。各地を旅行し街歩きし、体感したことを綴っていきます。

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